フルキャストホールディングスは、人材派遣やアルバイト人材紹介、
マイナンバーや給与計算の代行など、様々な人事課題を総合的に解決します。

CSR

すべての源である「信頼」を創造するために。

事業活動にかかわりあるすべての人々に貢献するCSR活動を続けています。


CSR(社会的責任)についての考え方

人材サービス企業として、働く人のエージェントとして機能するとともに、サービスを通じて企業の効率化、日本の競争力向上に貢献することが、フルキャストグループの社会的責任(CSR)と考えています。


コーポレート・ガバナンスと内部統制

当社グループは、株主の皆様をはじめとする利害関係者の方々に対する経営の透明性を確保することおよび経営の効率性を高め「持続的な企業価値の向上」を実現することを、コーポレート・ガバナンスの基本的な方針および目的としております。
当社は、2016年3月25日開催の第23期定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。
当社は、取締役(監査等委員であるものを除く。)4名、監査等委員である取締役4名の計7名による取締役会を構成する取締役会設置会社、監査等委員である取締役3名による監査等委員会を構成する監査等委員会設置会社であります。
コーポレート・ガバナンスの基本的な方針および目的を実現するため、取締役7名のうち3名は社外取締役を選任することで外部的な視点からの業務執行全般の監督機能の強化を図っております。 監査等委員である取締役につきましては、3名全員を独立社外取締役(うち1名は常勤監査等委員)とすることで取締役の業務執行に対し有効かつ適切な監視を行い、客観性と中立性を確保した体制を整えております。


コーポレート・ガバナンスへの取り組みの詳細につきましては、東京証券取引所へ提出しているコーポレート・ガバナンスに関する報告書をご覧ください。

コンプライアンス

社会性・公益性が高い人材サービスを提供するフルキャストグループでは、コンプライアンスの強化が不可欠と認識しています。私たちの考えるコンプライアンスとは、全従業員が法令や社内ルールを遵守することはもちろん、企業倫理、つまり企業に求められる節度、良識を守ることです。そのための意識改革と業務体 制づくりに、グループ全社をあげて真摯に取り組んでいます。

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ディスクロージャーと説明責任

健全かつ透明な企業経営を通じて安定した収益をあげ、株主に適切な利益を還元していくことは、企業の基本的な責任の一つです。明確な方針・計画のもとで事業活動に取り組むとともに、経営や事業活動に関する情報を適切に開示しながら株主・投資家とコミュニケーションを図り、さまざまな声を経営に反映させる取り組みを行っています。

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キャリアアップの支援やワークライフバランスの確保

フルキャストグループは、従業員の働きがいと誇りこそが企業の社会的価値向上の源泉と考え、一人ひとりが仕事に専念して成果を出せるような環境の整備を進めています。従業員と会社が共に成長していける関係を実現するために、一人ひとりの能力を最大限に発揮できるようさまざまな研修でキャリアアップをサポートしています。

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