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警備バイトの仕事内容|採用するメリットや注意点について解説

警備バイトの仕事内容|採用するメリットや注意点について解説

企業に出入りする外部の人が多かったり、企業が取り扱う情報が重要であったりする場合、セキュリティ体制の整備は必須といえます。それは、自社の情報管理という側面だけでなく、従業員の安全を守る側面も持つため、自社全体のことを考えるのであれば警備に関する体制は整えておく必要があるでしょう。

警備を今まで利用したことがない方にとって、警備の重要性を理解するのは難しいかもしれません。そこで、本記事では警備のバイトの仕事内容や採用するメリット等について解説していきます。内容を参考に警備バイトを自社に導入するべきかを検討してみてはいかがでしょうか。

目次

警備バイトの仕事内容

- 施設警備

- 交通誘導警備

- 雑踏・イベント警備

警備員採用の現状について

- 応募が集まらない

- 採用が上手くいかない

警備バイトを採用するメリット

自社で警備バイトを採用するときの注意点

自社で警備バイトを採用する場合によくある質問

- 給与はいくらぐらい?

- 面接ではどのような質問をすればよい?

まとめ

警備バイトの仕事内容

警備バイトの仕事内容

警備の仕事には種類があります。以下ではアルバイトで警備を雇った際、依頼する仕事内容についてご紹介します。

【警備バイトの仕事内容】

  • 施設警備
  • 交通誘導警備
  • 雑踏・イベント警備

自社に配置するような施設警備だけでなく、街で見かけることの多い交通誘導やイベント会場で見かける警備の多くがアルバイトです。自社に警備を導入する際もバイトで導入できる可能性が高いため、コストを押さえつつ警備を導入したい方はバイトでの採用を検討するのが好ましいかもしれません。

施設警備

施設警備は、施設の出入り口や施設内の訪問者の動きなどを監視する仕事です。会社に悪影響を及ぼすような事態を回避することを目的に活動します。また、外部からの侵入者などの監視以外にも、施設内に存在する道具や設備を監視し、悪用や盗難を防ぐことも施設警備の業務として取り組まれることが多いです。

交通誘導警備

交通誘導警備は、指定された区域の交通の流れを調整・管理し、来訪者に道案内をする仕事です。自動車、トラック、原動機付自転車などの乗り物を見分け、不測の事態に冷静かつ迅速に対応する能力が求められます。 整理区域の範囲にもよりますが、多くの場合で2人以上の警備員を必要とします。

雑踏・イベント警備

雑踏警備員はイベント会場など、多くの人が集まる場所の事故発生を警戒し警備するのが仕事です。具体的な業務内容は、人員整理や誘導、案内などが該当します。 群衆をコントロールし、イベントが安全かつ円滑に行われるようにすることが求められるため、イベントなどの規模によって配置される人数が変わってきます。

警備員採用の現状について

警備員採用の現状について

警備員の仕事は、特別な資格などが不要で教育さえ受ければ未経験者でも就職しやすい仕事です。しかし、そういった特徴があるにもかかわらず警備員の採用には以下のような課題があります。

【警備員採用での課題】

  • 応募が集まらない
  • 採用が上手くいかない

 

募集しても応募がないことや、退職者が出やすいこと によって人材不足が課題になっています。他にも、体力仕事であったり、危険を伴ったりすることが人材の集まらない要因として考えられています。

応募が集まらない

警備の業務は基本的に肉体仕事のイメージが強く、現代の募集ニーズに合わない可能性が高いです。例えば、先で述べたように体力仕事であることが原因だったり、危険を伴う可能性があったりといった理由が応募されない原因であると考えられます。

 

もちろん、こういった原因が全てというわけではなく、他にも、転職先を探すための一時しのぎとして警備の職に就く人もいたりします。こういったケースでは長期間滞在してくれるわけではないので、継続して募集を行う必要があります。

採用が上手くいかない

採用がうまくいかない理由としては、採用手法の手詰まりが挙げられます。採用手法には求人広告に載せたり、自社ホームページで載せたりといったものがありますが、結局のところ警備業務自体に興味がわかなければ採用までには至りません。そもそも、警備業務自体が危険を伴う可能性があることが敬遠されて、採用がうまくいかない現状は大きな課題として問題視されています。

警備バイトを採用するメリット

警備バイトを採用するメリットは、人材 会社などを活用することで採用活動を効率的に進めることが可能な点です。例えば、警備事業を取り扱っているフルキャストアドバンスを利用すれば、大規模な雑踏警備の業務で人員が必要になったとしても効率よく人員を確保できます。

更地の状態から募集をかけるのではなく、専門的に取り扱っている業者を利用することで経験者を採用できるので、業務がスムーズに遂行できることもメリットと言えるでしょう。

自社で警備バイトを採用するときの注意点

警備バイトを採用するときの注意点

警備バイトを採用する際、レストランやコンビニのバイトの様にただ募集をかけるだけでは十分な募集効果が見込めない点に注意が必要です。ネガティブなイメージが抱かれやすいために応募が集まらないといった課題が生まれてしまうので、そういったイメージを払拭しないことには警備バイトの採用活動はうまくいきません。

ネガティブなイメージを払拭するためには、以下のようなポイントを募集時にアピールするようにしましょう。

  • 休憩場所やロッカーなどの労働環境の良さ
  • 夜勤などのシフト勤務でアピールできるポイント
  • 給与面での良さ

 

アピールポイントは企業ごとに異なるので、まずは自社の強みを明確にしたうえで工夫してください。

自社で警備バイトを採用する場合によくある質問

警備バイトに関するよくある質問

給与はいくらぐらい?

平均時給は、アルバイト・パートで1,016円 とされています。

もし平均時給よりも高く賃金を設定できるのであれば、他の警備会社よりも人員を確保できる可能性は高くなるでしょう。

面接ではどのような質問をすればよい?

警備バイトを採用する際、資格保持者などの評価基準がないため、応募者の向き不向きなど性質を見極める方法が面接しかありません。そのため、以下のような質問をして、人材について深く知るように努めましょう。

 

【面接で質問したい内容】

  • 応募理由・志望動機
  • 過去のバイト経験
  • 警備バイトでの面接の服装
  • 希望のシフト
  • 希望の勤務地
  • 通勤方法や通勤経路

まとめ

警備業務には、施設警備、交通誘導警備、雑踏・イベント警備などがあり、近年どの警備業務でも人材が集まりにくいといった現状があります。その理由としては「体力的にきつい」「危険を伴う可能性がある」などが挙げられ、業務の性質上、改善することが難しいです。

 

そのため、人材確保の手段としてアルバイトの採用を検討することも有効と言えます。警備バイトを募集する際は、自社のメリットをアピールしながらアプローチしていくことが重要です。例えば、労働環境やシフト面の柔軟さ、給与面の良さなどが挙げられます。警備の依頼を考えるなら、フルキャストアドバンスのように警備員を現場に配置して警備を行ってくれるサービスを選ぶと良いでしょう。

 

関連記事:「【2023年最新】警備員の依頼におすすめの会社5選|警備会社を選ぶときのポイントも紹介」

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