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運送業の運転手はパートでも採用できる?向いている人材の特徴も紹介

運送業の運転手はパートでも採用できる?向いている人材の特徴も紹介

運送業の雇用方法はいくつかあり、パートやアルバイトの形態でも雇えます。その際、企業側はパートやアルバイトの採用にあたって、覚えておくと良いメリット・デメリットがあります。本記事では、運送業の運転手をパートで採用する方法やメリット・デメリット、採用に向いている人材の特徴を解説します。ぜひ参考にしてみてください。

目次

運送業の運転手はパートでも採用できる?

運送業の運転手に向いている人材の特徴

- 体力に自信がある人

- 責任感がある人

- 時間を守れる人

- 運転することが好き・得意

運送業における運転手の人材確保方法

運送業の運転手をパートで採用するメリット

運送業の運転手をパートで採用するデメリット

まとめ

運送業の運転手はパートでも採用できる?

運輸業の運転手はパートでも採用できる?

トラックなどの運転手は、パートやアルバイトでも採用ができます。専用ドライバーを正社員で採用するイメージが強い運転手ですが、パートドライバーは法律的にも認められています。

ただし、以下の条件に該当する場合は雇用ができないので、あらかじめ把握しておきましょう。

【トラックドライバーの雇用に関する条件】

  • 30日以内の日雇派遣は禁止
  • 2ヶ月以内の期間付き雇用の禁止

貨物自動車運送事業輸送安全規則第3条

つまりトラックドライバーをパートとして採用する場合、最低でも3ヶ月以上の契約で雇用することになります。労働時間は関係なく、仮に週1日3時間の勤務体系であったとしても、雇用期間の条件をクリアしていれば問題ありません。

運送業の運転手に向いている人材の特徴

運輸業の運転手に向いている人材の特徴

運輸業・運送業に向いている運転手の特徴として、以下の4つがあります。

【運輸業・運送業に向いている人材】

  • 体力に自信がある
  • 責任感がある
  • 時間を守れる人
  • 運転することが好き・得意

体力に自信がある人

運転者の業務は車両の運転だけではなく、荷物の積み込み・積み下ろしも付随する場合があります。積み荷の内容によりますが、人力での積み込みや積み下ろしを行う場合は体力が必要です。ドライビングスキルだけではなく、体力に自信があるかどうかもパートドライバーを採用するひとつの判断基準になるでしょう。

責任感がある人

運送業と言ってもただ荷物を運ぶだけではなく、荷物を破損させないような安全運転を心がけたり、ドライバーとしてのマナーを守ったりなど、責任感が求められます。責任感の低い人材をドライバーにすると後々トラブルに繋がる可能性もあるため、注意が必要です。

時間を守れる人

運送業のドライバーは、常に時間と戦っています。荷物の配送先に時間通り届けたりしなければ、他のお客様に迷惑がかかるためです。自然災害は避けられない交通事情を除き、きっちりと時間を厳守できる人材が運転手にふさわしいと言えます。

運転することが好き・得意

車を長時間にわたって運転することになるため、運転にある程度の自信を持っている、そもそも運転が好きである、という要素も欠かせません。高速道路で渋滞に巻き込まれるなども想定されるので、運転するうえで起こりうる懸念事項を受け入れられるような人が良いでしょう。

運送業における運転手の人材確保方法

運輸業の運転手の雇用方法

運送業における運転手の人材を確保するためには、以下のような方法が考えられます。正社員雇用以外に、アルバイト・パートの採用や派遣といった手段もあります。

雇用方法 派遣 契約社員 請負 正社員 アルバイト・パート
雇用形態 間接雇用 直接雇用 間接雇用 直接雇用 直接雇用
雇用主 派遣会社 企業 請負会社 企業 企業
契約先 派遣会社 個人 個人 個人 個人
給料 時給 時給 対価 月給 時給
契約期間 有期 有期 無期 無期 有期

それぞれ違いがあるため、自社に適した方法で人材を確保すると良いでしょう。

運送業の運転手をパートで採用するメリット

運輸業の運転手をパートで採用するメリット

運送業の運転手をパートとして採用すると、以下のようなメリットがあります。

【運送業の運転手をパートで採用するメリット】

  • 繁忙期などの一時的なドライバー不足に対応できる
  • シフトの調整で人員配置を自由に設定できる
  • 正社員と比較して人件費などの雇用コストがかからない

ドライバーの繁忙期は年末年始やお中元の時期などです。近年、運送業では人材不足が懸念されており、各社人手不足が深刻化しています。3ヶ月以上の雇用期間を守っていれば、自社で人材をプールできるため、繁忙期に人材不足になるリスクを減らすことができます。

また、正社員と比較すると人件費や社会保険などの雇用コストを抑えられるのもメリットです。もちろんドライバー本人の働き方も関係しますが、基本的には正社員よりコストがかからないと思ってよいでしょう。

運送業の運転手をパートで採用するデメリット

運輸業の運転手をパートで採用するデメリット

メリットが多いパートドライバーですが、注意すべき点も存在しています。

【運送業の運転手をパートで採用するデメリット】

  • 人手が集まりにくく、採用コストが高くなる可能性がある
  • 雇用管理のコストがかかる

先にも触れましたが、近年、ドライバーの人材不足が深刻化しています。ドライバーを採用しようとしても、なかなか人材が集まりにくいのが現実です。また直接雇用となるため、採用や雇用管理に関するコストが発生することも留意しておきましょう。

 

これらを踏まえたうえで、パートドライバーの採用を検討するようにしましょう。

まとめ

運送業の運転手をパートで採用すると、必要な人材を自社雇用で充足できるのが大きなメリットです。しかし人材不足である点はどの企業も同じであり、そもそもパートの募集ですぐに人材を確保できるかは別の問題となります。もし、すぐにでも人材を補填しなければならないということであれば、フルキャストポーターがおすすめです。運送業のドライバー派遣に特化したサービスで、一都三県を中心に人材派遣が可能です。豊富な経験値を持つドライバーが多く登録しているため、ぜひ一度ご相談ください。

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